債務整理
このような場合にご相談ください
☑ 自己破産はしたくないが、月々の返済額を減らしたい。
☑ 収入が減り、借金を返済するのが難しくなってきた。
☑ マイホームを残したまま、借金を減らしたい。
☑ 会社の資金繰りが苦しく、経営を続けるのが難しくなってきた。
☑ 過払い金(返済しすぎたお金)があるかもしれない。
浦和法律事務所にご相談・ご依頼いただくメリット
法テラスをご利用の場合、ご相談は無料
一つの内容の相談につき、3回まで無料でご相談いただけます。
明確な費用体系。法テラスの利用も可。
債務整理事件の弁護士費用はこちらです。
ご事情に応じて、分割払いのご相談も承っております。
また、法テラスのご利用も可能です(※法テラスの審査基準を満たす場合)。
豊富な解決実績。
浦和法律事務所では、昭和60年の創立以来、数多くの債務整理事件を解決してきました。
また、裁判所から選任される、破産管財人や個人再生委員の担当実績も多数ございます。
豊富な経験と知識を有する弁護士が解決まで全力でお手伝いしますので、安心してお任せいただけます。
裁判所などの手続きには、必ず弁護士が同行します。
破産などの手続きで裁判所に行く必要がある場合や、破産管財人との面談の際には、必ず弁護士が代理人として付き添います。
過払い金返還請求訴訟の場合、裁判手続きは全て弁護士が対応しますので、ご本人が裁判所へ行く必要はありません。
Q&A
Q 依頼してから解決するまで、どれくらい時間がかかりますか?
A 依頼される手続きの内容や、費用の積立状況、必要な資料の準備状況等によって、解決までの時間は変わってきます。
あくまで目安ですが、任意整理では数か月~半年程度、自己破産・個人再生では半年~1年程度のお時間がかかります。
Q 債権者からの督促が厳しく、精神的に参っています。依頼してからどれくらいで、債権者からの督促が止まりますか?
A 弁護士は、原則としてご契約後速やかに、債権者へ受任通知を送ります。
受任通知送付後は、債権者からの督促は止まります。
なお、法テラスをご利用の場合、ご契約までに1か月程度お時間がかかります(※法テラスに必要書類を提出して審査を受け、法テラスの援助決定が出てからのご契約となるため)。
Q 借金の返済に加えて、弁護士費用の積み立ても行うと、今よりも生活が苦しくなりませんか?
A 弁護士に依頼すると、借金の返済は一時的にストップします。
そのため、今以上に生活が苦しくなることはありません。
Q 借金をしたことを責めたり、怒ったりしませんか?
A そのようなことはありません。
ご事情を丁寧にお伺いし、適切な解決方法を一緒に検討します。
Q 任意整理とは、どんな手続きですか?
A 弁護士が債権者と交渉して、支払方法の変更や将来利息のカットを認めてもらい、借主に無理のない範囲で返済を続けられるようにする手続きです。
裁判所を通さないため比較的短期間で手続きが終了することや、一部の債権者のみを対象として任意整理を行うこともできることが特徴です。
Q 自己破産とは、どんな手続きですか?
A 裁判所での手続きによって、借金の免除(=「免責」といいます。)を認めてもらう手続きです。ただし、税金や養育費等、免除の対象にならない債務もありますので、この点は注意が必要です。
免責が認められれば、今ある借金がゼロになるというのが最大の特徴です。
Q 自己破産はしたくないのですが、他にどのような手続きがありますか?
A 保険外交員等、仕事の資格の関係で自己破産手続きをとれない方や、自己破産で免責を認めてもらうことが困難な事情がある方など、自己破産手続きを選択するのが難しい場合には、個人再生手続きを検討します。
Q 個人再生とは、どんな手続きですか?
A 裁判所での手続きによって借金の総額を大幅に減らし、減額後の金額を、3年から5年以内に分割で支払うという手続です。
あくまで返済を続けていくことが前提の手続きですので、安定した収入がないと利用できません。
Q 個人再生の手続きをした場合、自宅を手放さなければならないのですか?
A 「住宅ローン特則」制度を利用すれば、自宅を維持したまま借金を圧縮することができます。